ホンマか嘘かは食べたら分かる!香川県産オリーブハマチが入荷。

香川県発祥の養殖ハマチと小豆島のオリーブが出会ったぁー!

養殖80周年の節目に誕生したお魚です!

なぜ、オリーブなのか?

どこにでも売ってるハマチ。
お寿司屋さん、居酒屋さん、スーパーマーケット。
いろんな所で目にします。ほとんどの人が食べた事あると思います。

どうしても養殖ハマチなどは、一日経つと身が黒くなったり変色します。いわゆる酸化というものです。

ブリやイワシ、アジなどの青魚は特になりやすいので、自分達も扱いが慎重になります。

そこで香川県と養殖漁業の方と研究し、食材として長持ちする(酸化しにくい)というテーマで考えた所、県木であるオリーブに注目したそうです。

そのままでも美味しいけど、もう一手間!

最初からオリーブを餌に使っている訳じゃないです。
出荷20日前からがオリーブの出番!

しかし、それまでに最高の状態に仕上げていないといけないので、手は抜けません。

「ハマチの味は餌で変わる」
人間が食べても美味しいものを与えると美味しくなる!
脂の乗ったイワシやサンマを食べてるなら、間違いない旨さが出来上がりそうです。

その後、新鮮なオリーブの葉の粉末を与える事で、旨さや脂をフルコーティング。

食べたら分かる!その旨さ。

早速、試食しました。
別にオリーブの味や香りがする訳ではないです。

丁寧に神経締めと血抜きをしてる事が分かります。
身がぷりっぷりというのはこういうことか!と。

脂っこくなく、うっすらと上品な旨味が食べると広がります。

天然には、天然の良さ。
養殖には、養殖の良さがあります。

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2015-12-14 | Posted in 未分類No Comments » 

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