「3年とらふぐ」を育てた鳴門で、新たなお魚!極上サクラマス

年度末に新学期。
いろいろとバタバタする時期ですね。

うちも先日の土曜日、2歳の娘の卒園式が終わり今週土曜日は入園式。
早く慣れてくれれば良いのですが・・・。

さて、今回ご紹介するのは「淡路島産サクラマス」

見た目はシャケにそっくりで、名前は鱒(ます)。

簡単に説明すると、生物学上の分類は一緒です。名前が違うだけです。

細かく説明すると、長くなるので。

一度は聞いたことがあるかもしれませんが、

「淡路3年とらふぐ」

テレビなどでも特集されている、養殖フグです。
平均2年で出荷するフグを、丁寧に管理し3年間育てます。

四季がある日本で、温度管理できない鳴門の漁場で、三年間育てるのは
考えただけでも、大変な事です。

そのノウハウを活かして、サクラマスの養殖が2015年から始まったそうです。

春のこの数ヶ月しか食べることのできない貴重なお魚です。
個体数も少ないので、ほとんどが地元淡路島でしか食べれないです。

今月も、今回が2匹目です。
取引先の魚屋さんもなかなか入ってこないと。

ぜひ、見かけた時は食べてみて下さい。

3月も残りわずかですが、よろしくお願いします!!

 

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2017-03-27 | Posted in 未分類No Comments » 

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